2012年01月17日

荒地の庭 1月

冷たく乾ききった風にまけずに 野菜たちは頑張っている

寒冷紗トンネルから放り出されたブロッコリー ロマネスコ
寒さゆえに順調な生育とは言い難いが葉も大きいものは30cm近くとなり
ひたすら耐えている姿がいとおしい
いまだに花蕾はみえず 枯死なきことを願うのみ

キャベツはさらに生育悪し
葉がまだ5,6枚、キャベツとなる日は遠い

ハクサイは大きな葉を含めた直径は40cmほどに生育した
結球はしていないので、おまえは高菜の仲間かと惑うほど
外側から葉を収穫して食べるという手もあるが
もう少し様子を見るしかない

大根は太いもので直径6,7cmとなったが、
1,2位を争う一本の茎もとはしっかり何者かに齧られている
ネキリムシよりは食痕がおおきいし何らかの甲虫の仕業であろう
引き抜かずに与えておこう
後蒔きしたものは本葉が二枚ほど出ているだけである

スナックエンドウは地面に張り付くように春を待っている
この季節は特に成長しなくても心配はない

コマツナはまた貧相で本葉が2枚出ているだけ
気温も関係するであろうが
これは種蒔き前の土作りと蒔き方が悪かったかもしれない
冷温対策ならいまからビニールトンネルを作るという手が残ってはいる

日陰に植え替えた5年目のアスパラガスは、相変わらず痩せ痩せ細細であるが
夏の暑さに枯れることなく何とか耐えた
しかいこの羸痩では春の新芽は鉛筆にも満たないであろうことは確か
今後の施肥で来年に期待するしかない

狭くて小石が多い、荒地の庭
せいぜい3,4坪であろうか
何も植えていない隙間は掘り起こして天地返しをしておいた
なぜか葉物があまりうまくできないので
今年は、簡単なはずのコマツナを大きく育ててみたいものだ
  

Posted by Jinen at 17:59Comments(0)TrackBack(0)waste land

2012年01月02日

天下泰平

ある意味戦乱の2011年がすぎた
天下泰平の世の中となるには一体何が必要なのであろうか

震災復興の推進 まずは瓦礫処理・更地化
原発事故の現実直視 原発周辺は今後数百年立入禁止という現実
          除染という曖昧な対処の無意差を理解せよ
          放射性物質を移動させているだけで巨額の公金をえているという現実
政治の官僚主導からの脱却 先行き暗い カリスマ政治家の台頭が必要である
経済のナディア まずは円高対策 円を為替市場に投入 アメリカ国債を秘密裏に処理 
        アメリカ除き、中国含むアジア圏での新経済圏制作

戦いはこれからなのに 指揮官不在の日本では 大東亜戦争と同様だ

(大東亜戦争という言葉は年寄りの発する言葉ではない 
英米の侵略に対する大東亜共栄圏という
 外交政治経済圏構築のための戦争であったもの、
それが連合軍により太平洋戦争という名に変えられたものだ
当然日本の侵略的行為も認めざるを得ないが、英米の傲慢なグローバリズムに対するには
アジアが協力して戦うしかないのである)

そのためにはカリスマ的存在が必要である

  

Posted by Jinen at 11:23Comments(0)TrackBack(0)life

2011年12月29日

総括

3.11とatomic plant disasterがらみの、復興と賠償とウソに尽きる一年であった
一か月の断水生活も忘れてはならない
井戸掘削も考慮したが結局いまだせず のど元過ぎれば。。である
釣りは、たった一度のみ アジ7匹で終了
荒地の庭では、ナスは豊作、カボチャも3,4個
初の試みは、早生キャベツとミニハクサイだがいまだ収穫に至らず
 蒔き時期、定植時期を早める必要がありそうだ
井原式農法は、決して無農薬有機農法ではないが、土づくりから施肥まで
今後、学ぶべきところがたくさん残っている

のど元過ぎれば熱さを忘れてはいけない
備えあれば憂いなし
日々の地道な準備を怠ってはいけない
と思わされる そんな一年であった
    

Posted by Jinen at 16:04Comments(0)TrackBack(0)life

2011年12月20日

郵政民営化に群がる黒船

TPP(ティ・ピ・ピ) TPP(ティ・ピ・ピ) TPPPPPP(ティピピピピピピ)
あたかもサンサン七拍子のごとく 響きはよろしい
参加を表明してから全くニュースにならないが マスコミは何も伝えられないのか

TPPは日本の農産物、製造物なんかは眼中にない
手っ取り早いのはmoney かgoldである
そのなかでも ゆうちょ銀行とかんぽ生命の200兆円超のmoneyが
ターゲットであることが分かった

以下ASYURAより引用

TPP]米国の狙いはやっぱり267兆円の郵貯マネー
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4539.html
2011/12/17 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


下院公聴会でも、日本の財産を“米国のサイフ”にする魂胆丸出し

今月14日、米下院でTPPに関する公聴会が開かれたが、米国の重要ターゲットのひとつが日本郵政であることがハッキリした。出席者の多くが「日本郵政問題が重要事項」と発言。「農業や自動車ではなく、日本郵政が本丸じゃないか」(市場関係者)という見方まで飛び出している。
TPPは金融サービス分野も対象としている。「米国はTPPに乗じて、郵貯マネーを奪いにきている」(経済評論家・黒岩泰氏)のだ。
ゆうちょ銀行の預金残高は174兆6532億円(11年3月末)、簡易保険(かんぽ生命)の保険契約準備金は92兆8178億円。いわゆる郵貯マネーは267兆円を超えている。ひと頃の350兆円に比べれば減少したとはいえ、三菱UFJフィナンシャル・グループの124兆円をはるかにしのぐ規模だ。第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストが言う。
「米国は日本の金融市場は閉鎖的だと主張し、開放を求めています。しかし具体的な要求が見えてきません。小泉・竹中チームが進めた完全民営化を実行しろということでしょう」

野田政権は郵政株式売却凍結法を成立させ、政府が3分の1超を保有する方向で動いている。米国はこれを「暗黙の政府保証が続く」「公正な競争条件ではない」と批判。TPPで、完全民営化を要求してくる。
だが、米国の本当の狙いは金融市場の開放などではない。国民の財産を根こそぎ奪う謀略だ。「日本郵政を上場させ、米金融機関を大株主として送り込む。日本郵政は現在、日本国債で多くを運用していますが、運用利回りの有利な米国債など外債に変更させる。米金融機関の増資に応じてもいいし、国際的なM&Aに投資させる手もある。大株主として次々と提案してくるでしょう。要するに郵貯マネーを米国のサイフにしたいのです」(黒岩氏)
庶民がコツコツと貯めてきた267兆円が、米国救済のために使われる。そんな馬鹿なことを許していいはずがない。だから野田無能シロウト政権によるTPP参加は、怖いのだ。

以上引用終了

小国の大判に群がる黒船の
      大砲一発 本土消滅
        

Posted by Jinen at 18:27Comments(0)TrackBack(0)life